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最終更新: 2026-05-13

freee会計
freee株式会社
vs
マネーフォワード クラウド会計
マネーフォワード

freee会計 vs マネーフォワード クラウド会計 を徹底比較

freee会計 vs マネーフォワード クラウド会計 徹底比較2024

#会計#経理#確定申告

クラウド会計ソフトの代表格である「freee会計」と「マネーフォワード クラウド会計」。どちらも銀行APIやクレジットカードと自動連携でき、確定申告や日常の経理業務をオンラインで完結できる点は共通しています。しかし価格帯や使いやすさ、対象とするユーザー層には明確な違いがあります。本記事では両ツールのデータを基に、あなたの状況に合った選択肢を整理します。

freee会計

freee株式会社

クラウド会計のリーダー、初心者にも優しいUI

月額(個人プラン)
¥1,180/月〜
強み
  • 銀行・カードと自動連携
  • 初心者UIが優秀
  • 確定申告完結
向いている用途
個人事業主創業期スタートアップ
freee会計 の公式サイトへ →

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マネーフォワード クラウド会計

マネーフォワード

中規模法人にも対応する本格派クラウド会計

月額(個人プラン)
¥3,980/月〜
強み
  • 仕訳の柔軟性が高い
  • 勤怠・給与など周辺サービスと連動
  • 中堅企業実績多数
向いている用途
経理担当者がいる中堅企業freeeから移行する成長企業
マネーフォワード クラウド会計 の公式サイトへ →

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仕様まるごと比較表

項目freee会計マネーフォワード クラウド会計
基本情報
提供元freee株式会社マネーフォワード
リリース日2013-03-012014-11-19
最新バージョンfreee会計 (インボイス・電帳法対応)マネーフォワード クラウド会計 Plus
用途・対象
主な用途
会計経理確定申告
会計経理確定申告
対象ユーザー
個人中小企業
個人中小企業大企業
主な連携先
銀行APIクレジットカードSlackkintone
銀行APIクレジットカードSlack
価格
無料枠××
無料の内容30日間無料体験のみ1ヶ月無料トライアルのみ
個人プラン (月額)¥1,180¥3,980
チームプラン$30 /ユーザー$60 /ユーザー
性能
マルチモーダル××
ツール使用××
コード実行××
機能
Web検索××
ファイル添付
画像生成××
音声対応××
長期記憶××
エージェント××
Computer Use××
日本語対応
日本語UI
日本語カスタマーサポート
サポートレベル完全日本語完全日本語
プライバシー
学習にデータ利用××
商用利用可
SOC2
データ所在地JapanJapan

詳細レビュー

## 価格 freee会計の個人向けプランは月額1,180円(税抜)から利用でき、まず費用を抑えたい個人事業主や創業期の事業者にとって手が届きやすい水準です。一方、マネーフォワード クラウド会計の標準プランは月額3,980円(税抜)からとなっており、freee会計と比べると料金は高めに設定されています。どちらも無料プランは提供されておらず、freee会計は30日間、マネーフォワード クラウド会計は1ヶ月の無料トライアルで試用できます。チーム向けプランもfreee会計が月額約30米ドル、マネーフォワード クラウド会計が月額約60米ドルと、ほぼ倍の差があります。 ## 機能・使いやすさ freee会計は「初心者でも迷わない」UIを強みとして掲げており、簿記の知識が少なくても確定申告まで完結できる設計が評価されています。銀行口座やクレジットカードとの自動連携はもちろん、Slackやkintoneなどのビジネスツールとの統合にも対応しています。ただし、カスタム勘定科目の自由度はやや限られており、上位プランへのアップグレードが必要になる機能も存在します。 マネーフォワード クラウド会計は仕訳の柔軟性が高く、勤怠・給与といった周辺サービスとの連携も充実しているため、経理担当者がいる中堅企業での採用実績が多数あります。一方で、その分設定項目が多く、会計や経理の基礎知識がない初心者には最初のセットアップがやや複雑に感じられる場合があります。ファイルアップロード機能は両ツールとも対応しています。 ## パフォーマンス 両ツールとも純粋なクラウド会計ソフトであり、AIモデルのような処理性能指標は対象外です。実務上の処理速度や操作のレスポンスについては、それぞれの無料トライアル期間中に実際の業務データを使って確認することを推奨します。 ## プライバシー・セキュリティ freee会計、マネーフォワード クラウド会計ともに、ユーザーデータを学習目的に利用しない方針を取っており、SOC2認証を取得しています。データの保存先はどちらも日本国内であるため、国内法規制への対応や情報管理の観点で安心感があります。また両ツールとも商用利用が認められており、事業用途での契約に問題はありません。

こんな人にはどっち?

**freee会計をおすすめしたい人:** 簿記の知識が少ない個人事業主や、コストを抑えながら確定申告までスムーズに済ませたい創業期の事業者。直感的なUIと低価格のスタートプランが、はじめてクラウド会計を導入する方に向いています。 **マネーフォワード クラウド会計をおすすめしたい人:** 経理担当者が社内にいる中堅・成長企業や、勤怠・給与管理などとまとめて業務を一元化したい事業者。仕訳の柔軟性と周辺サービスとの連携を重視するなら、マネーフォワード クラウド会計が選択肢として浮かび上がります。

freee会計 公式サイト →マネーフォワード クラウド会計 公式サイト →